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やすらぎの郷 倉本聰!新ドラマの感想やあらすじ内容!!

やすらぎの郷 倉本聰!新ドラマの感想やあらすじ内容!!

 

ずっと楽しみにしていた倉本聰さん脚本の「やすらぎの郷」が始まりました。
 倉本聰さんは「北の国から」などでおなじみの脚本家です。
 彼の作品は何と言っても泥臭さ、人と人との交流、軋轢、人情に大きな特徴を感じます。


 最近のテレビドラマに無く、彼の作品に感じるのは生活感です。
 昔、どこかで聞いた話ですが倉本聰さんはかつて大河ドラマを手掛けた事があるのですが、スタッフの労働組合運動などに巻き込まれ、ドラマを作る環境になかったそうです。

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それを週刊誌に喋ったところ、歪曲して伝わり脚本家としての道を本人は諦めざるをえないと、そこから遠い地の、北海道に移り住みました。

 

地元の人たちとの交流や、人情、北海道の大自然の厳しさを知り、また、かつてのTV仲間の熱心な説得により再び脚本を書くことを決意し、 「北の国から」は生まれたそうです。

 

その後も、御自身の年齢に沿ったドラマを素直に作り続けられている印象を感じます。

 

 

 

 今回の「やすらぎの郷」は事前のあらすじを見るに、倉本聰さんのTVに対する思いや、 御自身も含めた高齢者問題、そして死ぬとはどいったことか?どうやって向き合うか、がテーマなように感じます。

 

ただ、そこは暗くなりがちなテーマをかつての仲間(豪華俳優陣)を迎え同窓会的な雰囲気でドラマとして楽しく見れるようにしていると思います。

 

まだドラマは始まって間もないプロローグ部分なので、感想は難しいのですが、 何と言っても石坂浩二さんと浅丘ルリ子さんの元夫妻の共演じゃないんでしょうか?


 浅丘ルリ子さんは個人的に大好きな女優さんで、「男はつらいよ」でもルリ子さんがマドンナ役で出ている話が一番好きです。

 

 今後もリアルタイムで見れる時は見て、難しい時は録画してでも毎日見ようと思っています。

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やすらぎの郷 倉本聰 感想や口コミまとめ

やすらぎの郷、1〜3話まで見た!
なかなか興味深い🤔
倉本聰さんのこだわりがあるドラマ
面白いかも☺
これから楽しみしてます☺

 

嘗ての名作「北の国から」そして、時折トランペットで吹かして貰っている…さだまさしさんのテーマ曲を思い出す。あの倉本聰さん脚本の中高年世代向けシルバータイムと銘打った老人ホームを舞台にしたTVドラマ「やすらぎの郷」が始まった。

 

 

倉本聰の帯連ドラ「やすらぎの郷」15分ながら豪華な役者と中島みゆきの主題歌のインパクトにつられて見ると意外に大人のおとぎ話的展開で面白い。現代社会の問題、廃れたテレビ界への辛口批判等が盛り込まれて、さすがは倉本聰である。「

 

いよいよ本格的な春ですね♪ 新しいPCで、ティーバで見落とした「やすらぎの郷」の第一話を見ました。年末からやってた「北の国から」でまた倉本聰にハマってしまいまして。息子は近所の仲良し3人組が同じクラスになれたということで、とてもハッピーな顔をして帰ってきました。運がいいなぁ。

 

倉本聰さんの作品はやっぱいいね!

中島みゆきの歌もいいし!

自分の人生の最後は、どうなるんだろうって考えさせられる

 

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