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主婦のつぶやき

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【やすらぎの郷 】脚本家やネタバレ感想2話について!

2017年4月4日に第二回目となる【やすらぎの郷 2話】を迎えた昼の連続ドラマ、『やすらぎの郷』。

 

直前の番組、『徹子の部屋』で主人公の妻役で出演している風吹ジュンさんが宣伝していたこともあり、チャンネルはそのままで見てしまいました。

 

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【やすらぎの郷 2話】

 今回は『渡る世間~』かと思わせるほどの主人公の長台詞と独白。泉ピン子さんがこの後出てきてもおかしくないな、と突っ込みを入れそうになりました。

 

こういう長いセリフ、今時は舞台くらいでしか見ないな~とも思い、最近小劇場に足を運んでないこともあって、懐かしいというか、芝居を観に行っている感覚で見ていましたが、ある意味画面に頼らない脚本なので、

 

これなら家事をしながらでも見れる、とも思いました。この辺りも橋田壽賀子さんのドラマと共通しているところでしょうか。

 

 主人公は石坂浩二さん、脚本家の役どころですが安心して見ていられました。聞き取りやすい発音やセリフ回しは素晴らしいなと思いました。

 

何より、今回30分、石坂浩二さんしか喋っていないのでは?と思えるほどセリフが多いのに、このお年でそれをやりこなすとは流石役者さんだなと思いました。

 

 会話の中で高齢者のかたに「高齢化社会」と言われると違和感があるな、と思ったのがもう一つの感想です。私の回りの高齢者の方々は「もう少し静かにしていてくれ」と言いたくなるほど元気なので。

 

もしかしたら、昔は60過ぎたら「高齢者」でしたが、今は75過ぎるまでは「高齢者」ではないと思った方がいいのかもしれません。

 

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【やすらぎの郷 】脚本家やネタバレ感想の口コミ

 

 
 
 
 
 

 

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